昨日は原広司さんの自邸で原さんと対談。
訪れたとき、原さんは焚き火をしていました。そして焼き芋を作っていた。
その焼き芋をいただいたりしながら、原邸で原さんとお話をするという、すごく貴重な時間でした。
原さんの、未知のものに対するあくなき好奇心、探究心に深く心を打たれる。
建築を考えるということの楽しさを再認識しました。
その後、同じ焚き火で、今度は「肉を焼く!」ということになり、とにかく肉だけをたくさん食べました。
原さんは、野生児です。
知性というのは、野生と同居することで輝くんですね。
僕のTokyo Apartmentを、「あれ、いいよねえー」と楽しそうにおっしゃってくれました。
原さんはパンクですね。自由さというのが、知性というものの根底にあるのだと実感しました。
原邸、初めて体験しました。すばらしいです。
空間の大きさ、距離、すべてがうつろっている。大きい家なのか、小さい家なのか、そういう概念が意味を成さない、まさに距離感の場です。
ギャラリー間のホームページに、杉本貴志さんのレクチャーのレポートを書きました。
http://www.toto.co.jp/gallerma/
杉本さんもまた、野生児です。
自分もがんばらねばと勇気をもらいました。
