原広司さんが新建築2008年4月号の月評で、僕たちの「安中環境アートフォーラム」と「T house」について書いてくれています。安中のコンペの公開審査で、最後に原さんが僕の案について、熱弁をふるってくれたことを思い出します。僕自身すらはっきりとは理解していなかった案の可能性について、例の原さんの口調で熱く語ってくれたのでした。
「a+u」 2008年4月号に、ル・トロネの修道院についてのエッセーを書かせていただきました。去年の12月に初めて訪れたときの感覚をリアルに言葉にしています。写真もすばらしいです。同時に、このときの感覚が、先日お話した作品集の基調にもなっています。
今日は宇都宮で、伊東さんたちとご一緒させてもらっているSUMIKAプロジェクトのための樹木を見て回っていました。秋の竣工に向けて、着々と進んでいます。このプロジェクトの模型とパネルが、今GAギャラリーで開かれているGA HOUSES PROJECT 2008 展覧会に出品しています。
